07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

オトノハ Vol.165

2017/08/19
ちょうど、更新された時、旅行中でして、おそくなりましたが、オトノハです。

これまた、ずいぶんタイミングがずれましたが、クランクアップおめでとうございます。

でもこれで、ちょうどオンエア期間中は、リハとツアーに専念できるっていうことでしょうか。
去年は、ちょうどお正月ドラマの撮影があって、リハになかなか出れずに大変だったものね。
翔くんの都合ばかりではないと思うのですが、リハやツアーと重ならずに済んだのは何よりです。

そして、自分の学生時代を思い起こさせるセリフなんかもあるんだね。
うん、色々楽しみにオンエア待っております。

そして、24時間テレビ、もう来週だなんて信じられない。
なんか、いろいろにピンときていないけれど。
頑張って、みるよ。

そして、さっきまで見ていたしやがれ。
ひふみん×ニノがとっても良かった。
すごく相性よさそうだよね。
最後逆転勝ちしたひふみんの勝負強さがすごかった。








スポンサーサイト
22:34 アラシゴト | コメント(0)

君の膵臓を食べたい

2017/08/10
●「君の膵臓を食べたい」
監督  月川翔
キャスト 浜辺美波 北村拓海 小栗旬 北川景子 上地雄輔 森下大地 大友加恋 矢本悠馬 桜田通
公式サイト

はじめ、予告編で見ていたころはどうなのかなあと思っていたのだけれど、良い映画でした。

「君の膵臓を食べたい」ということは、君は僕の中で生き続けるっていうことなんだね。
主役の2人、特に私は北村拓海くんがいいなあと思った。愛想が無くて不器用ででも優しい様子がすごくよい。
(ちなみにこの子、陽だまりの彼女で浩介の中学生時代を演じた子なのね。あの時、中学生役の2人がすごくよかった記憶があるけれど、着々とキャリアを積んでいるんだなって思いました)

ちなみに一番泣いたのは、桜良が死んでしまった後、共病文庫をみせてもらいに、お線香をあげに行った時です。お母さんに向かって、「おこがましいんですが、でももう泣いてもいいですか」って言って涙をあふれさせるところ。
彼が、泣かずにいたことでどれだけ桜良が救われていたかをひしひしと感じました。

恋愛に走るわけでもなく、全体におさえた人間関係がよりリアルに感じられてよかった。ガムくんの存在がすごくいい感じだった。



00:31 映画 | コメント(0)

ぼくらの勇気未満都市 2017

2017/08/05
ものすごーく、遅ればせで失礼します。
ちょうど、2週間前??ですよね・・・・。
やっとみました。 う~ん、もとのドラマシリーズをそもそもみていなかったし、なんかこれに対してはそこまでテンションがあがっていなかったんですよね。
前の見ていなくてついていけるのかなぁとか。

で、やっとみたんですが、まず単純におもしろかった!
これ、堤幸彦さんなんですよね?
私自身は連続ドラマのSPって悪くないけどまぁまぁって思うことが結構あるんだけど、まぁこれは元を知らないっていうこともあるけれど面白い。
設定ももとのものをベースに組み立てられているけれど、汚染水をコンクリートで覆うとかどっかで聞いたような話だし(笑)
ゲームのパーティの10代の少年たちがリアルダンジョンだといいつつ乗り込んでくるところとか、時代ですよねって思ったり。

KINKIの兄さん2人は、あの力の抜け具合といい青臭さを残しつつの大人っぷりがさすがです。
剛君が、ギターでうたっているところとか、マジかっこよくて、剛君のソロコン行ってみたいかもって思っていました。

そして我らが松本先生と相葉先生。
潤くんは、かっこいいけどあの覆面してのへたくそな関西弁とかかわいかったし、何より相葉さん素敵でした。貴族探偵以来、クールで影を感じさせる役もかっこいいなと思うのですが、今回もいい役でしたね。

今回だけ会社から許可がでて参加した小原裕貴さん。
残念ながら、ジュニア時代の活躍を噂で知っている程度なので、あまり思い入れはないのですが、こんなふうに参加できるって会社もイキだし当時ファンだった人の思いはさぞやと思いました。

道端くんは、これからが楽しみですね。

矢田亜希子さん、私が見るものには余り出ていらっしゃらなかったので、ひさしぶりに見たようなきがしました。




20:18 ドラマ | コメント(0)

BBC版「説得(待ち焦がれて)」

2017/08/04
ジェイン・オースティン見比べシリーズ 第2弾 

原作名「Persuasion」」
日本訳では「説きふせられて」「説得」「待ち焦がれて」で翻訳されています。

前回は、2007年制作のものでしたが、こちらは1995年版 

●「説得」
監督 ロジャー・ミッシェル
キャスト アマンダ・ルート キーラン・ハインズ

これは、放映当時すごく評判がよくて、アメリカでは劇場公開されたそう。
そして、これの評判がよくて監督のロジャー・ミッシェルは、「ノッティングヒルの恋人たち」につながったとか。、

見て、ロジャー・ミッシェルの出世作になったということに納得。
前の2007年度版も良かったと思ったし、キャストもよかったので満足だったのだけど、決定版はこっちだなぁと納得。
キャスト自体は、特にウエントワース大佐は、2007年度版のルパート・ベンリー=ジョーンズの方が好き。
(アンはどっちでもOK)
でも、その要素を差し引いても、1995年版はよくできてる。
なんていうのかなぁ、アンの心情がすごくきちんと追えるエピソードの取り上げ方をしている。
バースの場面の描き方がていねいというべきなのかな。
ハーヴィル大佐とアンの会話を聞いて、ウエントワース大佐がアンに手紙で愛を告白するところとか、一番の見せ場がきちんと描かれている。
オープニングとエンディングの海でのカットはオリジナルとは違うプラスされている部分だけれど、海軍の存在が効果的に印象付けられていて蛇足感もなし。

こうやって同じ原作の者を見比べると、伝えたいことのためにどんなエピソードをとりあげ、セリフだけでなく背景も含めてどういう情報を盛り込んでいくか、いろいろ相違工夫の違いがあって面白いなぁって思う。








23:06 ドラマ | コメント(0)

プライドと偏見

2017/08/01
先日、BBC版の「高慢と偏見」を見て、久しぶりに映画版の「プライドと偏見」を見て見比べてみたいと思い見ました。
2005年作品、日本の公開が2006年の1月なのでもう10年以上前、これは封切の時映画館で見ました。

●「プライドと偏見」
監督 ジョー・ライト
キャスト  キーラ・ナイトリー マシュー・マクファディン ロザムンド・パイク サイモン・ウッズ ドナルド・サザーランド ブレンダ・ブレッシン ジュディ・ディンチ

何より、キーラ・ナイトリーがきれいなことと、風景の撮り方が美しい。ドラマティック。
でも、やっぱり2時間であの物語を表すのは難しいんだなということを改めて再確認。
そういう意味では、尺もちがうんだし、比べるのはフェアとは言えないと思いつつ、決定版はBBCドラマ版だなぁと実感。

映画版はやっぱり2時間で描き切るためにかいつまんでいっているから、ウイッカムがなぜ悪党なのかとか伝わらないだろうなぁって思う。リディアの駆け落ちの後始末とか・・・当時の時代背景も踏まえた上での深刻さとか。

あと気になったのは、ベネット家の描き方。
映画版の方はドラマ版にもまして、すごく庶民的なんですよね。家の感じとか。もちろん、何人かは使用人がいてという設定は一緒なのだけど。実際はどの程度のレベルなのかなぁ。

原作でのベネット家は、爵位はなくて、でも土地と家がありすごく裕福とはいえないけれどそこそこの暮らしができていて、ミスターベネットはジェントルの階級で。

私も最近気づいたけれど、ダーシーも金持ちだけど爵位はないから、大きく言えばダーシーもピングリーもミスターベネットもジェントルの階級なんですよね。
でもダーシーは貴族と縁故があるし収入もケタ違いだし、ピングリーは金持ちだけど商業でも受けた成金階級だし、ここに階級差がある。でもだからこそ、エリザベスがダーシーの求婚を断った時に、「あなたがジェントルマンならこんな言い方はしなかった」という言葉が生きてくるんだけど。


あと、余談だけど叔母のガードナー夫人が、ダウントンアビーのマシュー母のイザベルだった!こんなところでお目にかかっていたとは。
でもガードナー夫人の作り方もちょっと庶民的によせすぎていて、ガードナー夫人は世間からみたらベネット家のそれほど誇れない親戚だけど(ガードナー氏の職業上は)でも品性は上品だから、それもダーシーがいろいろは偏見から解き放たれる一助にもなっていたはずで、こういうところのちょっとした解釈に若干の違和感を感じる部分が多いのが映画版でした。

うーん、見比べるといろいろ発見があって面白い!




22:31 映画 | コメント(0)
 | HOME | Next »