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Paul McCartney ONE ON ONE JAPAN TOUR2017

2017/05/01
さっき全部書き終わったところで、消えちゃって、へこんでます。

でも、明日から旅行行くし、ここで書かなきゃ絶対書かなさそうだから、叫びたいことだけ。

●Paul McCartney ONE ON ONE JAPAN TOUR2017
場所 東京ドーム

ポールは、一昨年に比べると、パワフルさは10%減くらいの感じだったけれど、
とっても楽しかった。やっぱり、エンターテイナーだなぁ。
あれだけの資産を、いかようにでも調理できるってほんとに贅沢だよね。

私にとっては、ソロ~ウイングス時代はやっぱり格別なので、レットミーロールイットはかっこよかったし、、メイビーアイムアメイズドはぐっとくる。
そして、アンコールの最後は、前回に引き続きアビーロードのB面メドレーで、これもこれ以上の終わり方は考えつかない感じ。

新しくやったものでは、ラブミードューがすごく好きなアレンジでした。
エリナーリグビー、ブラックバード、レットイットビーは私にとって絶対外れないし
何回きいても、ウクレレバージョンのサムシングも良い。

ヘイジュードで客席が青いサイリウムの海になりましたが、前回の赤に引き続きとってもきれいだった。

とりあえず、このくらいかな。
明日から旅行なので寝ます。
おやすみなさいませ。






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01:10 ライブ | コメント(0)

美女と野獣

2017/04/24
●「美女と野獣」
監督 ビル・コンドン
出演 エマ・ワトソン ダン・スティーブンス ルーク・エヴァンス ジョシュ・ギャッド ケヴィン・クライン ユアン・マクレガー エマ・ワトソン イアン・マッケラン ネイサン・マック ググ・バサ=ロー オードラ・マクドナルド

公式サイト


ディズニー実写版の「美女と野獣」見てきました。
まずそもそもディズニーについては、実写版の方がどちらかというと見ようというモチベーションは高いのですが・・・、当初、タイミングがあえば見ようかなと思っていたものをこんなに早くに行ったのは・・・・ビースト役のダン・スティーブンスさまを見たくって 

まだまだ、ダウントンアビーにはまっておりますが、マシューに会いたくって行ってきました。

まぁ、所詮はほとんど特殊メイクの野獣だしね・・・・・
最初はびっくりするようなメイクでほとんど素顔を感じられず・・・
最後はもちろん王子様モードででてきたが、白シャツロン毛な一瞬はちょっとときめいたけど、ダン・スティーブンスを堪能という意味では非常に物足りない結果に。まぁ、ビースト役だから予測していたことだけど、当然の話です。

ということで、映画自体の話です。
私は、美女と野獣ってなんと、ものすごい昔のジャン・コクトーの映画でみたことがあるだけで、ディズニーのアニメもみたことがなかったのですが、まず最初に思ったのはいろいろ設定がそもそもの原作と違ってるんだなということ。←これは今さらな感想ですよね。
でも、いろいろ細かい部分、すごく現代的な共感をよびやすく作っているなぁって感じました。

たどえば、なぜベルと野獣がお互いに惹かれあっていくのか、ベルも本が好きで村の中では浮いた存在で、シェイクスピアを通してお互いの趣味興味を知り、共通項を見つけていくあたりすごく自然に感じやすい。対する、ガストンが争いや戦いが好きで傲慢な性格っていうのも、ステレオタイプではあるけれど、対比としては、わかりやすい。

ミュージカルとしては、私はララランドよりこっちの方が好きだし、自然に世界観に入っていける。
楽しめました。
この間、ララランドは私は無理だったと、ミュージカル好きな友達に話したら、「タルは、ミュージカル好きじゃないからじゃない」と言われて、「いや、ミュージカルが特に大好きなわけではないけれど、別にミュージカルだから敬遠はしない」と反論したのですが、これはすごく楽しかったよ(私信)




 
22:54 映画 | コメント(0)

3月のライオン 前編

2017/04/19
今さらかなとは思ったのですが、やっぱり見ようって思って後編始まらないうちにと思い、「3月のライオン 前編」見てきました。

●「3月のライオン 前編」
原作 羽海野チカ
監督 大友啓史
出演 神木隆之介 有村架純 倉科カナ 染谷将太 清原果耶 佐々木蔵之介 加瀬亮 前田吟 高橋一生 伊藤英明 豊川悦司
公式サイト

息子たちから、原作面白いよと散々進められていたのですが、マンガ結構読むのめんどくさいなぁって思っていて今まできていたけど、やっぱり原作読もう!って思った。
面白い。
新聞のインタビュー記事で神木くんが、20代の代表作にしたいって言っているのを読んだのが、あぁやっぱり見に行こうって思った直接のきっかけなのですが、見てよかった。
神木くんがそういう気持ちになるのが、すごく伝わってくる。
身を削るようにして、自分にとっての唯一(将棋)に食らいついて生きている零の悲鳴をあげたくなるような魂が伝わってくるような感じがした。

そして、将棋の世界ってほとんど知らないけれど、すごく身を削るような戦いの世界なんだなということが伝わってきて、羽生さんってほんとにすごい人なんだなって改めて思ったり←今さら (笑)

二階堂役の染谷将太くんにびっくり。
いやだって、誰だか分らなかった。
特殊メイクなんですね。
でも、びっくりした。

エンディングの曲が、なんかいいなぁと思って、でもクレジットではよくわからなくて調べたら「ぼくのりりっくのぼうよみ」っていうアーティストなんですね。まだ高校生で、閃光ライオット2014のファイナリストって!!!!
うちのむすこも確か・・・あれ??って思ったけど、そういう中でもメジャーデビューする子っているんだなぁって思いました。

後編楽しみです。

00:20 映画 | コメント(0)

オトノハ Vol..161

2017/04/16
昨日更新のオトノハについてです。

というか、翔くん、24時間テレビの司会おめでとうございます。
しやがれ3時間SPの最中に、シルエットが出た時、3人で、「あれ、カツンとも思ったけど、シルエット違うしね・・・」
と思う間にTLでキャスター縛り??が流れ始め・・・・
番組最後で発表されましたが、翔くん、小山くん、亀ちゃんでしたね。
今までとは、いろいろに違うかと思いますが、3人で頑張ってくださいませ。

24時間は、大きな声では言えないけれど、ちょっとめんどくさいなぁという気持ちも・・・・
まぁ、色々な姿がみれるからいいんだけど、録画とかね、編集とかね・・・そもそも24時間テレビというもの自体好きかと言われたら、申し訳ないがかなり微妙ではある。

でも、全力で応援させていただきますよ。

でも、どんな構成にするんだろう、歌とかドラマとか・・・
歌は、3つのグループの曲を3人でカバーしたり、時間帯によっては他メンバーがいろいろ入って、コラボ見たな感じになるなら楽しいなぁ。
ドラマは、3人の誰かがやるのか、それともグループの別の誰かを立てるのか。

キャスター3人でやるということは、事前番組もいかようにでも連動させやすいよね。

そして、私的に嬉しいなあと感じていることは、きっとこの3人での仕事を通じて、翔くんが小山くん、亀ちゃんと良い人間関係を築くチャンスになるならいいなぁということ。
小山くんとは、それなりに交流あると思うけれど、それでもNEWSの中なら一番いろいろ深いのはまっすーだろうし、亀ちゃんとは仕事で絡む機会はそれなりにあるだろうけれど、たぶん一緒に飲みに行ったりとかはないだろうし。
こういうきっかけで、昨今後輩との交流を深めている翔ちゃんが、新たな交流を深められればいいなと思っています。

オトノハのこと全然触れていなかった((;'∀')
イモトとの雪山の話だったけど、そうだ今は映画の撮影中だね。
久々の映画、すごくすごく楽しみにしています。


22:46 アラシゴト | コメント(0)

髑髏城の七人 花

2017/04/15
下書きにまんまになっていたのに気づかなかった。
おととい見てきました。




●「髑髏城の七人 春」
場所 IHIステージアラウンド東京
作 中島かずき
演出 いのうえひどのり
出演 小栗旬(捨之介) 山本耕史(無界屋蘭兵衛) 成河(天魔王) りょう(極楽大夫) 青木崇高(兵庫) 清野菜名(沙霧) 近藤芳正(狸穴二郎衛門) 古田新太(贋鉄斎)  他

いつまでも決着がみれない豊洲市場前に立つ、IHIステージアラウンド東京のこけら落とし公演、新感線の「髑髏城の七人 花」に行ってきました。
はい、そうです!
座席が360度回転するっていうあそこです。

まずは、座席がまわることについて・・・
まぁ、ぐるんぐるんまわるわけじゃないし、いいんだけど、微妙に三半規管に来るというかごくごくよわーい車酔い感覚が無きにしも非ず。まぁ、私は車に弱いので。

でも、新感線の舞台をやるっていう面では、あの劇場はいいと思う。司会180度が舞台と映像で、新感線はもともと映像とかをすごくうまくつかってくるけれど、映像がよりふんだんに動きを持って使われるのと、人がその前で動いていくこどでダイナミックさは倍増しな感じです。

2011年の髑髏城もみましたが、
その時とキャストを比べると

捨之介       小栗旬(今回) 小栗旬(2011)
無界屋蘭兵衛  山本耕史     早乙女太一
天魔王       成河       森山未來   
極楽大夫     りょう       小池栄子
兵庫        青木崇高    勝地涼
沙霧        清野菜名    仲里依紗

今回もとにかく殺陣の美しさに見入りました。
山本耕史さんと小栗君。
捨之介と蘭兵衛はとにかくきれいだった。
そして何となくの印象だけど、私は蘭兵衛は山本耕史さんの方が好きで、天魔王は森山未來さんの方が好きだったかも、

今回の天魔王は、まがまがしさが勝っていたようなきがする。

青木さんの兵庫がよかったよ、
お人柄かしらね。なんか、かわいさを感じる。

あと、古田さんの贋鉄斎はなんかギャグの領域だった。

まだ、鳥のチケットとっていないのよね。
これ、4シーズンみると、それぞれの個性が際立って面白いんだろうなってワクワクする。



23:13 舞台 | コメント(0) | トラックバック(0)
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