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パディントン2

2018/02/16
パディントン大好き~って叫びたい!(いいおばさんなので叫ばないけどねww)

●「パディントン2」
監督・脚本 ポール・キング
キャスト ベン・ウィショー ヒュー・ボネヴィル サリー・ホーキンス ヒュー・グラント ブレンダン・グリーソン マデリン・ハリス サミュエル・ジョスリン ジュリー・ウォルターズ

公式サイト

一昨日、「パディントン」1の方をみて、満を持して、「パディントン2」を見てきました。
1も良かったけれど、2はめちゃくちゃよかった。というか、私の大好きなテイスト。
笑えて、泣けて、ほっこりする。
そして、その匙加減が絶妙。

私の大好きな映画で、私の中で5本の指に入るベスト映画の1つに「ラブ・アクチュアリー」というのがあって、それを見ると泣いて笑って多幸感でいっぱいになるのだけれど、まさにそんな感じ。
だから、ほっこりというのとはちょっと違うのかも。
幸せで、笑いたくなるし、泣きたくなる。そんな映画でした。

今回のお話は、パディントンがルーシーおばさんのお誕生日プレゼントにしたいポップアップ絵本というのが、キーアイテムになっているわけだけれど、パディントンがどれだけルーシーおばさんを慕っていて、彼女へのどうしても贈りたいプレゼントがなぜこのポップアップ絵本でなければならないのか、そのことがすごく自然に腑に落ちるよう構成されている。
はい、最初のペルーの河でパディントンが拾われるシーンから、目がしらが熱くなっておりました。
(ちなみに、このシーン、何が良かったかって、ロンドンに行こうと話していたクマ夫妻が、流れてきたこぐまを拾って、おばさんが「やっぱりロンドンには行けないわね」「この子を育てなきゃいけないもの」とすごく幸せそうに明るく、こぐま←パディントンの未来を明るく思い描きながら言う場面、このルーシーおばさんの言葉にやられてしまったんですね。
こういうルーシーおばさんに育てられたから、あのパディントンが出来上がったんだなぁという実感も持てる。

今回のヒール役は、ポップアップ絵本が実は宝の地図だと知っていて、横取りしパディントンに罪を擦り付ける元有名俳優ブキャナン、そしてそれをヒュー・グラントが演じます。
いや、これもちょっと微妙すぎて(笑)
今は、かなりお年を召して(そこまでそんな年でもないはずなのだが)かなり容色に衰えが見えるため、以前の熱はなくなってしまったけれど、私は全盛期のヒューグラントが大好きで、ノッティングヒルとか、フォーウエディングとかブリジットジョーンズとか・・・・
だから、このかつての有名俳優役をイキイキとやるヒューさまにもいろいろくるものはありました。
でも、最後のエンドロールの刑務所内のミュージカル場面をみたら、もう楽しくなってしまって、こういうエンディングよいよなぁって思ってしまった。

パディントンはぬいぐるみなのに、悲しい表情が絶妙で、窓ふきする動作が可愛すぎて、そして礼儀正しく親切でそういうパディントンのちょっとした行動が周りの潤滑油のような潤いとなっている ほんとにステキなクマでした。


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01:08 映画 | コメント(0)
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