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ボヘミアンラプソディー

2018/11/29
●「ボヘミアンラプソディー」
監督 ブライアン・シンガー
キャスト ラミ・マレック(フレディ) ルーシー・ボイントン(メアリー) グウィリム・リー(ブライアン) ベン・ハーディ(ロジャー) ジョー・マッゼロ(ジョン) 

この手の、実在の人を取り上げるものって生きていたり現在に近い人であるほど、難しかったりするから、当初見に行くのはどうしようかなぁと思っていたけれど。(熱狂的なファンというわけではないけれど、10代クィーンの曲はすぐ隣にあったし、曲は好きなものが多くて、来日した時はライブにもいったしね)評判がすごくよさそうだったので、思い切って鑑賞。
みてよかった!!

まず、フレディを軸にした物語の展開には、作品に対するエネルギー、クィーン4人の相互の関係性、そしてフレディの抱える孤独や焦燥感などに対して、すごく物語に入りこめ、そして最後のライブエイドの場面でカタルシスを得られる。
これはきっと、クィーンをよく知らない人にも十分伝わる感動だと思うし、ましてや曲を知っていれば、そこに沸き起こる感情は倍になる。
私は、歌詞カードをじっくり眺める人ではないので、空耳的に歌詞は覚えていても、意味はよくよく考えたり確かめたりしたこともなかったのだけれど、映画の流れの中で流れる楽曲の歌詞に訳が字幕で出て、改めてその時のフレディやクィーンの他のメンバーの思いをたどることができてそれもすごくよかった。

もともと、若い頃はフレディのマッチョ感がちょっと苦手で、楽曲は好きだけれど、それ以上に入り込めない部分があったりしたのだけれど、改めて大人になって(というか、人生経験をいろいろ経て(笑) フレディの人生を知ると、フレディをもっとちゃんと知りたいなぁという気持ちになる。

家に帰って、アップルミュージックにボヘミアンラプソディのサントラがあったので聞いています。
クィーンのアルバムも聞き直そうかなぁ






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ものすごく熱狂的なファンのひとからみたらは、よくわからないけれど、


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01:46 映画 | コメント(0)
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